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3月7日。昼過ぎに彼女は下駄箱に居た。

 

私は、彼女が梱包されているダンボールをいそいそと自室に持ち込み、開封の儀を執り行った。

 

私と彼女の目が逢う―

 

「本当に届いたw」思わず私はハーブ混じりの声を出した。

 

 

さて、息子も待ちきれない様子なので早速実践に移ることにした。

 

まずは、彼女の身についた粉を落とすことにする。

 

ぬるま湯を洗面器に張り、彼女を丁寧に洗った。キッチンペーパーにて水気を拭き取る。

 

ホールのレビューとして「ニオイが強すぎるので☆1です」というのを目にするが彼女においてはそんなことは無かった。

 

確かに鼻を近づけると匂うが、使用中が気にならないレベルであった。

 

レビューを書いた人は、キスをしながらでも使用したのだろうか。

 

 

そんなことを考えながら、付属のローションを彼女の中に注ぎ込む。

 

ローションは別で購入していたのでケチをする必要はない。全てを込めた。

 

そして電子レンジに彼女を入れ7秒ほど温めた。

 

結果、ローションはすぐに温めるということがわかった。試しに中に指を入れると、「温かい」ではなく熱かったのだ。

 

いきなり息子を入れなくてよかったと、心の底からそう思った。

 

 

さて、熱すぎる状態となったローションを冷ますには時間がかかる。

 

そこで、私はオカズを選定する作業に移った。

 

目の前にはインターネットと呼ばれる大海原が広がる。

 

帆を張り、どこに船を進め、どこに錨を沈めるか。

 

普段なら適当に出港するのだが、今回はワケが違う。

 

なぜなら今日は、彼女との初夜なのだから。

 

そこで、私は過去にオカズにしたものを思い返すことにした。

 

 

抜かすことのプロが集まり形となったAV。

 

個人の情熱的な思いの結晶である同人誌。

 

愛を確認しあう前に喧嘩別れをしてしまった元カノ。

 

 

どれも私を支えてきたオカズ達である。

 

でも私は長考はしなかった。AVに決めた。

 

理由は簡単で、挿入している様子が動画で楽しめるからである。

 

私は足フェチなのだが、いわゆる足コキで致してはホールを使う意味がないであろう。

 

また挿入はただ挿れているだけではない、女優の声は漏れ、身体は揺れるのである。

 

それを堪能するのはAVが一番であろう。

 

 

普段からお世話になっている動画サイトに着き、錨を下ろす。

 

「人気女優」の欄から、今夜の相手を選定する。

 

結局5分ほど悩んでしまった。

 

今夜の相手は「北野のぞみ」に決めた。理由は可愛いからである。

 

動画を決めた私は、もう一度、彼女の中に指を入れた。

 

ローションはいい具合に温かくなっていた。

 

 

いよいよ、挿入の時間である。

 

彼女の口に息子を宛がう。そしてゆっくりゆっくりと口の中に息子を挿れていく。

 

普段とはまったく違う感触に息子は戸惑った様子であった。

 

よく皆が言う「バキューム感」や「まとわりつく感触」が無いからである。

 

その様子とは反対に、画面の中の北野のぞみは喘ぎに喘ぎまくっている。

 

焦燥が私を襲う。

 

私は、パソコンの新しいタブを開き、「オナホ 非貫通 空気抜き」と調べた。

 

インターネットは便利である。ディルドを使用した例が載っていた。

 

説明通りに空気を抜いてみる。

 

が、全然吸い付く感触は無いのである。

 

試行錯誤しても、バキューム感が息子を襲うことはない。

 

 

私はヤケになり、彼女を前後に動かすことにした。

 

当然、最初は気持ちよくはなかったが、無理に動かしてみてどうだろう。

 

彼女から鳴る音が大きくになるにつれ、快感が大きくなっていった。

 

今は、ただただ気持ちいいのである。

 

そして間もなく、私は彼女に危険日ゴムなし中出しをした。

 

息子にドクンドクンと血が回っているのがよくわかった。

 

それを私はハァハァと息を切らしながら見ているのであった。

 

 

翌日、私は彼女に名前を付けることにした。

 

愛着が湧くと思ったからである。

 

名付けて「のぞみちゃん」である。

 

由来はそう。最初に北野のぞみで抜いたからである。

 

のぞみちゃんへ。これからもよろしく。

 

 

オナホ最高